ブログを書く安いパソコンがほしいならWindowsではなくChromebookを買え!

ブログ執筆のためだけに MacBook を買おうという方はいませんかと思いませんがいませんよね。

周囲からの目を気にするのであれば、高級品のイメージが強いMacBook一択ですが、正直MacBookは高いですし修理しようと思ったら、手続きなどいちいち大変です。

何よりMac系はブログを書くためのパソコンというより、何かアプリケーションを開発する際や、プレゼンテーション、DTM(作曲)などスペックを必要とするクリエイティブの活動に向いているパソコンです。

そのためブログ執筆のためだけにMacBookを買うというのはやめたほうがいいかもしれません。

ブログ執筆用のパソコンが欲しいならChromebook 一択

クロームブックはグーグルクロームをメインとしたパソコンです。
無駄な機能が一切入っておらず、非常に軽量のパソコンとして有名です。

日本ではなぜか知名度が低いですが海外では教育用に用いられるぐらいメジャーなパソコンであり、職場でも利用されることが多いです。

もしかしたら職場でも見たことがある人がいるかもしれませんね。

Chromebookの特徴・メリット

性能が高い上に非常に安い

無駄なソフトウェアやパーツなどを一切搭載していないので、とても安いにもかかわらずスペックが高いと言うまさに理想形のパソコンになっています。

Windows やMacだったら7~10万円かかるようなものがクロームブックだたら3~4万円ほど出せば、そこそこいいパソコンを買えますよ。

Chromebookが安くなる理由

    同じスペックでもChromebookのほうが安くなるのは明確な理由があります。

    WindowsPCだと、

    • Microsoft Office標準搭載
    • セキュリティソフト標準搭載

    というようにオプションがついていますよね?このオプションは無料で付属してきたものではなく、しっかりパソコン本体費用に上乗せされているのです。

    それに対してChromebookは予定のソフトウェアが付属しておらず、ライセンス費用が上乗せされていないため価格が安いのです。

    起動とシャットダウンが爆速

    初めて使ったときはすごい驚きました。
    起動が5秒から10秒しかかからず、シャットダウンに関しては3秒です。

    初めて里田をした時は本当にシャットダウンしたのか電源ボタンを押してしまいましたね。もちろんそのまま起動しちゃったのでもう一度シャットダウンしました(笑)

    バッテリーの持ち時間が異常に長い

    昔 Surface Pro を使っていて、バッテリーが5~6時間しかもたないことに不満を持っていたのですが、クロームブックはなんと10時間以上も持ちます。

    しかもフル充電に2時間もかかりません。
    つまり爆速で充電できて起動できるパソコンなんですね。

    夕食を作る前に充電を始めて、夕食を食べる頃には充電が終わっているということもありました。

    タッチ対応なのでマウスカーソルを細かく動かす必要がない

    タッチパネルに繋がれてしまうと楯無の環境はすごい不便に感じるようになります。

    ブログで記事を書いた後に更新ボタンを押すのも画面を1回タッチするだけでいいですからね。

    画面スクロールも全てタッチでできて拡大縮小もタッチでできる。

    マウスを持つ必要が全くありません。

    オフィス系はGoogleが無料で提供してるから問題ない

    Windows ではないのでエクセルやワードが使えないので不便と思うかもしれませんが、GoogleがMicrosoft Office よりも性能がいいものを無料で提供しています。

    Googleアカウントを使って同期できるので、異なるパソコンでも、ファイルをコピーすることなく同じドキュメントを触ることが可能です。

    Googleのオフィスソフトはオートセーブですので、せっかく書いたデータが消失したということが起きないんですね。

    パソコンに保存したファイルもGoogleドライブに自動的にバックアップされるので、パソコンが壊れて全データ消失という事件も起きません。

    私は Google のオフィスソフトに慣れてしまったので逆にMicrosoft Office が使いづらくなってしまいました。バグって強制終了したらデータ消えますしね。

    デザインがかっこいいのでスタバでも問題なし

    見た目がダサいからWindowsパソコンは使いたくないという方もおそらくいるかと思います。

    そういう方はパソコンのディスプレイの縁が太すぎてダサいと感じる方が多いのではないでしょうか?

    こういうパソコンですね

    Chromebookにも縁がものすごく細くてスリムなモデルはちゃんと存在していますよ。

    スリムでクリアで薄型のMacbookに負けないデザインのChromebookもありますので、デザインも重視してパソコンを探している方にもおすすめですよ。

    Android アプリを遊べる

    クロームブックの中には Google Play ストアに対応しているものがあり、クロームブックを使って Android アプリをインストールして利用することができるようになります。

    Android タブレットの代わりにもなるんですね。

    しかも、タブレットとは違ってパソコンとして提供されているものなのでスペックが高い、なのにタブレットよりも安いという、Android タブレット泣かせのパソコンです。

    スマホと違って大画面でアプリを利用できるのも大きなポイント!

    当然、ゲームも大画面でできるので小さい画面でちまちまやるということがなくなりますね。

    3Dゲームも遊べる

    他の方のブログとか見ていると、Chromebookはブラウジングに特化していてゲーム用には向かないとも書いていましたが、全然遊べますよ。

    もともとAndroid 用に提供されてるゲームというのは、スペックが低い Android でも動くように作られているので、ハイスペックゲーミングパソコンと比べるとスペックが低いChromeBookでも快適に遊ぶことができるんですよ。

    3Dゲームも全く問題ありません。
    むしろ私が持っているNexus5Xの100倍くらい快適です。

    私が実際に使っているChromebook

    私が現在進行形で使っているクロームブックは、ASUSの「Flip C302CA」というモデルです。

    価格重視のChromeBookと比べると少し高いですが、どうしても譲れなかった画面サイズとデザインがあったので妥協せずに買いました。

    間違いなくオーバースペックです。性能面だけを見たら3万円もしないこのクロームブックを買う予定でした。

    見た目などを重視せず基本スペックが良いだけでいいなら3~4万円で十分

    Chromebook はハイスペックのパソコンを安く買えるというメリットがあるので、わざわざ高いものを購入する必要は全くありません。

    Windows で3~4万円というとオンボロノートPCくらいしか選択肢がありませんが、ChromeBookであれば話は別。

    Windowsのノートパソコンは標準的なもので7~8万円、MacBookは安くて8万円で青天井ですが、ChromeBookは相場が3~4万円です。

    無駄にハイスペックにして8万円を超えるChromebookもありますが、そこまでのスペックのものを買う必要性は正直ありません。

    私みたいにデザインに拘るのであれば話は別ですけどね。

    これらの価格、スペックなどを総合的に評価し、基本性能がいいChromebookでおすすめなのはASUSの「C202SA-YS02」モデルです。

    自宅で使う・パソコンの見た目にこだわるがないというのであれば、上記のChromebookが無難かつコストパフォーマンスに優れているので、日常利用で困ることはないでしょう。

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