WordPressのプライバシーポリシーはどのようなものをかけばいい?

アドセンスやAmazonアソシエイトの審査などでプライバシーポリシーの設置が必要という場合もあるでしょう。

ですが、どのようなプライバシーポリシーを書けばいいのかわからないという方もいるのではないでしょうか?

そういう方たちのために、収益化するサイトでも使えるプライバシーポリシーの雛形を用意しました。

【コピーOK】プライバシーポリシー

以下のプライバシーポリシーは当サ西イトで試用しているプライバシーポリシーです。

プライバシーポリシー

個人情報の利用目的

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これらの個人情報は質問に対する回答や必要な情報を電子メールなどをでご連絡する場合に利用させていただくものであり、個人情報をご提供いただく際の目的以外では利用いたしません。

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当サイトは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

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プライバシーポリシーの変更について

当サイトは、個人情報に関して適用される日本の法令を遵守するとともに、本ポリシーの内容を適宜見直しその改善に努めます。

修正された最新のプライバシーポリシーは常に本ページにて開示されます。

基本的にはこれをコピペして使って構いません。いろんなサイトで使いまわせるように、自身のことを「当サイト」と表現しています。

「広告について」の内容は使用しているASPなどに合わせて修正してください。

Amazonアソシエイトを使用している場合は以下の表記が必須です。

当サイトは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

この表記がないと、Amazonアソシエイトの審査に通過しない、利用を止められる可能性があるので気をつけましょう。

WordPressでプライバシーポリシーページを作成する

プライバシーポリシーページの作成・設定はダッシュボードの[設定]->[プライバシー]から行います。

次に、プラバシーポリシーページとして扱う固定ページを選択します。

プライバシー用のページがない場合は[新規ページを作成]で設定しましょう。

設定したら「プライバシーポリシーページの内容を編集」をクリックして投稿編集画面を開きます。

あとは、プライバシーポリシーのサンプルをコピーペーストするなり自作するなりして保存しましょう。

プライバシーポリシーに設定されたページは固定ページ一覧にて「プライバシーポリシーページ」と記載されています。

プライバシーポリシーは重複コンテンツになる?

ここに掲載しているプライバシーポリシーのサンプルを使うわけですから、当然気になりますよね?

ですが、大丈夫です。もしプライバシーポリシーが超得コンテンツになってペナルティを受けるのであれば、健全に運営するためにプライバシーポリシーを設置しているサイト全てアウトということになります。

現に私のサイトだってそうです。プライバシーポリシーの型式はどのサイトも似たり寄ったりですし、全く同じプライバシーポリシーを他のサイトでも使いまわしてます。

それなのに、検索流入によるアクセスに悪影響が及んでいないのですから、心配することなんて何もないのです。

ただし、コピーしてそのままだと明らかにおかしい文言(ドメイン名やサイト名など)がある場合はおかしいので、確認だけは怠らないようにしてくださいね。

プライバシーポリシーの設置は必須

Google AdSense・Amazon アソシエイトなどの利用の有無に関わらず、プラバシーポリシーは設置しておくべきです。

最低限個人情報を取り扱う可能性があるサイトは、何でもいいのでプライバシーポリシーを置くようにしておきましょう。

プライバシーポリシーをしっかり設置していると、フッターメニューを充実させることもできるので設置しておいて損はないですよ。

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