【2020年】デスクトップパソコンで使えるオススメのDDR3メモリ6選

ソフトが重い原因を調べてみたら、原因はメモリ不足だったということはよくある話です。特に8GBしか搭載していないデスクトップパソコンだと、結構メモリがいっぱいいっぱいになっていることが多いでしょう。

そういうときは増設用のメモリを購入しましょう。デスクトップパソコンは空きスロットが2つあることが多く、追加でメモリを搭載することでメモリ不足問題が解消されます。

そこで今回は、お店では見つけづらいデスクトップ用DDR3メモリについて紹介していきます。


DDR3規格のデスクトップPC向けメモリが欲しいならこれがおすすめ!

難しいことを覚えるのは面倒という方は、こちらのメモリがおすすめです。

容量・枚数 クロック周波数
4GB×1枚 1333MHz 商品詳細ページ
4GB×2枚 1600MHz 商品詳細ページ
8GB×1枚 1600MHz 商品詳細ページ
8GB×2枚 1600MHz 商品詳細ページ

容量と枚数別に性能と価格のバランスが取れたメモリをピックアップしましたので、メモリの購入だけさっさと済ませたい方はこちらがおすすめです。

メモリを増設するメリット

ブラウザでタブをたくさん開ける

ブラウザタブごとにメモリを消費するため、たくさんのタブを開いていっぱなしにしておくと結構メモリを圧迫していたりします。

特に気をつけなければならないのがGoogle Chrome。

タスクマネージャーを見るとわかるのですが、タブを開けば開くほどたくさんメモリを消費しています。

タブを開けば開くほどメモリを消費するというのはどのブラウザも同じで例外はありませんが、Chromeは特に顕著です。

Google Chromeは次回同じページを開く時やタブ復元を高速化するために、メモリからタブのデータを削除しないことがあるため圧迫しやすい

GPUの本領を発揮できる

クロック周波数というデータ転送速度などのメモリの性能を表す数値があるのですが、この数値が低いとGPUの処理速度に追いつけず、GPU本来の処理性能を引き出せない可能性があります。

つまり、低性能なメモリを使う限り、どれだけ高くて高性能なグラフィックボードに載せ替えても、メモリがその処理速度に追いつけず、買い換えた意味がないということになりかねません。

容量とクロック周波数を確認することが大事

メモリ購入で見るべきポイントは容量とクロック周波数です。

最低限この二つさえ知っていたらメモリの性能不足問題で悩むことはなくなるでしょう。

ですが、容量はメモリ毎に4GB・8GBというように書かれているのでわかりやすいですが、クロック周波数は分かりにくいものが多いです。

ですので、ここで紹介しているメモリは全てクロック周波数を明記しています。

デスクトップパソコン用おすすめのDDR3メモリ4選

Yongxinsheng

容量 4GB
枚数 1枚
クロック周波数 1333MHz
保証 永久保証

メモリをうまく増設できるか不安という方は、こちらの安めのメモリを購入するといいでしょう。

また、4GB増設するだけでもかなり変わりますので、実際に増設してみてどれだけ余裕ができるか試してみるのもいいかもしれません。

シリコンパワー

容量 4GB
枚数 2枚
クロック周波数 1600MHz
保証 永久保証

搭載しているメモリが2GBなら、一気に4GBメモリを2枚購入して大幅増設してみるのもいいでしょう。

2GBというとWindowsが動く最小メモリであり、決して快適とは言えないので、その状態でメモリを増設したら世界が変わったレベルで快適になります。

シー・エフ・デー販売

容量 8GB
枚数 1枚
クロック周波数 1600MHz
保証 永久保証

デスクトップパソコンは10GB以上メモリがあるとかなり余裕ができます。ですので10GB未満のPCを使っている方は、8GBメモリを1枚購入して増設するといいでしょう。

8GB1枚は4GB2枚組を購入するよりも安く買えるので、わざわざ2枚買うより1枚にまとめてしまったほうがお得です。

シー・エフ・デー販売

容量 8GB
枚数 2枚
クロック周波数 1600MHz
保証 永久保証

一気にメモリを増設するなら8GB2枚組がおすすめです。

16GB増えると、はじめのうちはメモリを持て余してしまうくらい余裕ができるので、よっぽど無茶な使い方やもともとメモリを沢山必要とするソフトウェアを使う(DTMや3DCG)ことでもない限り、困らなくなるでしょう。

DDR3メモリの売れ筋ランキングもチェックしよう

リアルタイムで更新されるAmazonの売れ筋ランキングをチェックするのもおすすめです。

まとめ

今回はデスクトップPCで使えるDDR3メモリについて紹介しました。

今主流なのはDDR4メモリでDDR3メモリを扱っているお店が少ないので、DDR3メモリ探しで困っていたら是非参考にしてくださいね。

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