【Google Chrome】タブを上手に使いこなすテクニック選

ブラウザを使う上でとてもお世話になるタブ機能。慣れてきたら複数タブを切り替えて使いますよね。

そこで、Google Chromeのタブ操作に役立つテクニックを大きく分けて5つまとめました。

より効率よく Google Chrome を使いこなしたいなら是非参考にしてください。


タブを複製する

Google Chrome は、同じタブを複製することが可能です。

タブの複製手順
  • STEP1
    複製したいタブを選択しておく
  • STEP2
    タブを右クリックし[タブを複製]をクリック

これで、一つのタブを2つ以上に複製することが可能です。

複製した作成したタブは履歴情報が引き継がれるので、複製した先でブラウザバックすることも可能です

左右のタブに切り替えるショートカットキー

ほとんどの人はタブの切り替えをマウス操作が行なっているはずです。

ですが、キーボード操作だけでタブを切り替えることが可能です。

操作 ショートカットキー
左隣のタブに切り替える Ctrl+Shift+Tab
右隣のタブに切り替える Ctrl+Tab

このショートカットキーさえ覚えておけば、マウスカーソルを一切動かさずに、タブの切り替えができるので、作業効率化に繋がったりマウス操作にかかる時間を短縮することができます。

閉じたタブを開き直す

ついタブの切り替えずに間違えてバツボタンを押してタブを閉じてしまったということは結構あると思います。

そういう時はCtrl+Shift+Tキーで閉じたタブを復元することができます。

最後に閉じたタブから順番に復元できるため、タブを10個消した場合でもCtrl+Shift+Tキーを10回押せば最初に消したタブを復元することが可能です。

これはウィンドウを閉じて再起動した後も有効なので、覚えておくと非常に便利です。

タブの閉じるボタンを削除する方法

おそらく、タブの復元が必要になる原因のほとんどが、タブの右端にあるバツボタンだと思います。

このバツボタンを消すことができれば話は早いのですが、残念ながらGoogle Chromeではタブのバツボタンを消すことができません。

ですが、Google Chromeと使い勝手が同じCent Browserというブラウザを使えばタブの閉じるボタンを非表示にすることが可能です。

私が現役で使っているCent Browserですが、このように閉じるボタンの表示を消しているので、間違えたタブを消すことは滅多にありません。
タブはショートカット[Ctrl+Wキー]で一発削除できるので、このショートカット西出張所はバツボタンがなくてもタブの削除に困りません。
  • タブを削除する[Ctrl+Wキー]
  • タブを復元する[Ctrl+Shift+Tキー]

この2つさえ覚えておけばタブ操作がかなり快適になるはずです。

タブを固定する

頻繁にアクセスするページを常駐させておきたい場合は、タブの固定機能を使いましょう。

タブを固定するとタブバー左側に常駐するようになり、タブを閉じるボタンも表示されなくなります
固定手順
  • STEP1
    固定したいタブを選択しておく
  • STEP2
    タブを右クリックし、[固定]を選択

これでタブの固定ができます。

タブをミュートにして音が鳴らないようにする

2つ以上のタブで動画の再生などで音が鳴っている場合、タブでミュートにすることが可能です。

タブをミュートしている状態で音が鳴ると、タブにミュートアイコンが表示されます。
ミュート手順
  • STEP1
    ミュートにしたいタブを選択しておく
  • STEP2
    タブを右クリックし[サイトをミュート]をクリック

タブをミュートにしたい場合はこの流れでやりましょう。

タブ操作ショートカットキーまとめ

左隣のタブに切り替える Ctrl+Shift+Tab
右隣のタブに切り替える Ctrl+Tab
タブ新しく開く Ctrl+T
閉じたタブを開き直す Ctrl+Shift+T
タブを閉じる Ctrl+W
タブを再読み込みする Ctrl+R

タブ関係だけであればショートカットキーのパターンはあまり多くありません。

たくさんのタブを頻繁に切り替えて使うという方は覚えておいて損はないので、是非参考にしてくださいね。

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