PC版Chromeをダークモードに切り替える

通常のホワイトカラーベースのGoogle Chromeだと、

  • ブルーライトが気になる
  • 目が疲れやすい

といった悩みを持っている方がいるかと思います。

そういう方たちのために目に優しいダークモードが用意されているの知ってますか?

ダークモード時のGoogle Chromeはこんな漢字です。

実際やってみるとわかるのですが結婚目に優しいです。

視力の衰えが気になる方はダークモード切り替え方について見ていってください。

ダークモードへの切り替え方

設定手順
  • STEP1
    Windows10の[設定]を開く

    Google Chromeの設定画面ではないので注意してください。

  • STEP2
    [個人用設定]を開く

  • STEP3
    左メニューの[色]を選択

  • STEP4
    [既定のアプリモードを選択します]を変更
    に切り替えます。

  • FINISH
    自動的にテーマに切り替わって設定完了

Google Chromeのダークモード設定は、Windows側で設定できる既定のアプリモードに依存します。

ですのでダークモードの切り替えを行いたい時はWindows10のアプリモードの色設定を変更するようにしてください。

ダークモードに切り替えられない!

Windows10の既定のアプリモードを変更してもChromeがダークモードにならない場合、Google Chromeのバージョンが不足している可能性が高いです。

ダークモードが使えるのはバージョン74以上ですので、一度今使っているGoogle Chromeのバージョンがいくらか確認するようにしましょう。

バージョン確認方法
  • STEP1
    Google Chromeの[ヘルプ]->[Google Chromeについて]をクリック

  • STEP2
    バージョンの確認
    この画面にバージョン番号が表示されています。

    バージョン番号が73以下だったら使用中のChromeがダークモードに対応していないのでバージョンアップするようにしましょう

目に優しいダークモードを使うようにしよう

デスクワークをしている方ならGoogle Chromeの画面を見る機会が多いと思います。

ブルーライト対策をしていないと目へのダメージをもろに受けることになるので、ダークモードに切り替えると良いでしょう。

実際に使ってみるとわかりますが目があまり疲れにくくなるメリットもあるので、一度設定してみてくださいね。

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Chromeだけでなく、スマホ画面にも有効なので、1つストックしておくと健康な目を維持し続けられるでしょう。

 

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