とにかく安全に資金を守りたいならビットコインでも銀行でもなく金庫です

頑張って貯めたお金は何が何でも失いたくないですよね?

絶対に無くさないために銀行や仮想通貨・株式等に変えて減らさないようにするとおもいます。

ですが、それら銀行や株式・仮想通貨などの投資商品は本当に安全に資産を保管できる場所と言えるのでしょうか?

安全だと思っていて預けていたらお金がなくなっていたとなっては話になりませんよね。


とにかく安全に資金を管理したいなら金庫が一番

勝手に引き出せることがなくならない、災害でなくなることがない金庫はいざというときの生活資金保管用にとても役立ちます。

金庫に日本円しか預けない場合、日本が壊滅したら使い物にならなくなるというデメリットがありますが、そんなことはまずないでしょう。

金庫を利用するメリット

  • 燃えてなくならない
  • 自宅が崩壊してもお金は無事
  • 銀行が破綻しても影響なし
  • お金以外の大切なものも保管できる
  • 本型金庫などカモフラージュできるものもある

燃えてなくならない

特に対策せずタンス預金してしまうと、いざ火事にあった際に燃えてなくなってしまいますが、金庫ならその心配はありません。

熱で少し変形してしまう可能性はありますが、お金だとわかる形状を保っておけば新札との交換が可能です。

そもそも金庫自体が高い耐熱性能を持っているため、全体を直接高火力バーナーで長時間焙ることでもしない限り、金庫の中身は無傷でしょう。

自宅が崩壊してもお金は無事

金庫の耐久力を舐めてはいけません。

たとえ一軒家が全壊しようがマンションが倒壊しようが金庫が壊れることはありません。

金庫の中にお皿などの割れ物を入れていたなら倒壊時の衝撃で割れてしまうかもしれませんが、お札は割れることがないのでその心配はありません。

金庫さえ見つかれば開場して中身を取り出すだけですので、いざというときに大活躍します。

地震や台風など避けられない災害が多い日本では頼もしい味方だ一つです。

銀行が破綻しても影響なし

自分で管理している金庫に預けているお金はたとえ銀行が破綻しても全く問題ありません。

かんたんな話、銀行に管理を任せているのではなく、自分で管理していることになるので勝手に引き出せなくなるといった心配がないのです。

お金以外の大切なものも保管できる

金庫は別にお金だけを預ける保管庫ではありません。

アルバムなどの大事なものも一緒に保管することができます。

一生の宝物やなくしたら困るものは金庫に預けておくといいでしょう。

本型金庫などカモフラージュできるものもある

金庫と言うとこういったものをイメージすると思います。

こういったTHE金庫みたいな形が頭に浮かびますよね?

ですが、最近の金庫には変わった形のものがたくさん登場しています。

こういった本棚に紛れさせられる金庫やレジの引き出しみたいなデザインの金庫も販売されています。

せっかくならデザイン性も意識したいという方は一度どんな金庫があるか調べてみるといいですね

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ほかの資金を保管方法のリスク

金庫が良いということは、ほかの保管方法は決して安全ではないということですよね?

続いては銀行などほかの資金管理方法を見てみましょう。

銀行

銀行はお金を預ける場所っていうのが一般常識ですが、厳密には「銀行にお金を貸している状態」となっています。

そのため銀行が倒産するとお金が引き出せなくなり、せっかくの資産を失ってしまいます。

現に約20年前の平成金融危機で銀行を含む180以上の金融機関が破綻し、せっかく貯めていたお金のほとんど失ってしまうという方が続出しました。

この際破綻したのは地方銀行などのローカルな金融機関がほとんどでしたので、地方銀行を使っている方は非常に危険です。

既に全国の地方銀行の4割が赤字であり、いつ破綻してお金が下ろせなくなるのか分かりません。

ですので、地元では有名だけど他所では無名な地方銀行を使っている方は全国規模の大手銀行に乗り換えるか、いざという時に備えて金庫を用意しておくと良いでしょう。

経営が安定している銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱ufj銀行
  • セブン銀行
  • 信用中央金庫
  • 日本トラスティサービス信託銀行
  • りそな銀行
  • ソニー銀行
  • ゆうちょ銀行

もちろん他にも信用度が高い銀行はありますが、経営が安定していて当分の間は破綻のリスクが少ない銀行を利用したい方は、上記した銀行の口座を持っておくといいでしょう。

株式

株式は投資商品っていうこともあり、大きなリスクがつきまといます。

株式の価値が上がると資産が増加するので、購入して保有しておきたいという方も多いかと思いますが、結構かんたんに株式価格が半額以下になったり、上場廃止や倒産で購入した株式が無価値になることもあります。

ですので、完全に資金を保管したいのであればただ単純に株式を買うだけではいけません。

もちろん安全性重視の運用を行えば大丈夫かもしれませんが、初心者にすぐにできる芸当ではないので注意してください。

どうしても株式で資金管理ができるようなりたいという方は、リスク管理に特化したノウハウ本を一冊持っておくといいでしょう。

仮想通貨

将来何百倍にもなると言われている仮想通貨ですが、安全に資産を管理する目的だと非常に危険ですので絶対に避けましょう。

最近はあまり聞かなくなりましたが、ハッキングによって資金をすべて盗まれてしまうリスクや、価値が10分の1以下にまで下がる大暴落が起きやすいため、全く安全ではありません。

なにより仮想通貨は盗難被害にあっても保険などを適用できないため、損失を取り戻すことはできません。

また、仮想通貨保管時に発生してしまった売買益は税申告が必要な上に計算が面倒ですので、あらゆる意味で仮想通貨はお勧めできません。

仮想通貨関係の勧誘にあっても絶対に断るようにしてください。

おすすめの自宅用金庫

せっかくですので、自宅で使える頑丈なおすすめの金庫を見ていきましょう。

Amazonベーシック 金庫 家庭用 テンキー式

シンプルな金庫を探しているならテンキー式のこちらの金庫がおすすめです。

Amazonブランドの金庫であるため信頼性は非常に高く、安心して利用できます。

床や壁に固定できる金具も用意されているので、金庫がまるごと持って行かれて盗まれてしまう心配もありません。

Amazonベーシック 本型金庫 コンビネーションロック式

オススメ

ブックデザインで金庫そのものを隠し通したいなら本型金庫がおすすめです。

本棚に並べてカモフラージュできる関係で防犯性能が非常に高く、金庫ごと盗もうとする犯罪者の目につかないようにできます。

通常の金庫だと、その場で開けることを諦めてまるごと持ち去ってしまうことがあるため、とても安心です。

分厚目の参考書・テキストなどと並べておくとただの本にしか見えないでしょう。

アイリスオーヤマ 手提げ金庫 シリンダー錠&ダイヤル錠

お金の管理だけを行いたいならこちらのコンパクトな手提げ金庫がおすすめです。

シリンダー錠とダイヤル錠の2つをキム合わせたものとなっており、そうかんたんに解錠されることはありません。

持ち運びが容易なため、災害時に持ち出すこともかんたんです。

このような持ち運びが簡単な金庫を一つ用意しておくといざという時に役立つでしょう。

警報アラーム付きテンキー式金庫

とにかく頑丈で盗まれる可能性も最大まで減らしたい、なおかつたくさん物を入れられる金庫が欲しいというのであれば、こちらの金庫がオススメです。

見るからに強そうな金庫ですが、実際とても強く、業務用としても使えるセキュリティ性能となっています。

盗難防止用の警報アラームや緊急解錠用の緊急キーなど

床や壁に固定するための金具も付属しているので、とにかく安全に資産を管理したい方におすすめです。

金庫本体は2万円ほどしますが、たったの2万円で何十~何百万円もの資金を守れるということを考えると安い買い物でしょう。

まとめ:保有資産は分散しよう

銀行や株式・仮想通貨のリスクなどを解説しましたが、絶対に使用してはいけないと用事はありません。

銀行は生活必需レベルで使いますし、企業の将来性に期待して株式を購入する人もいるでしょう。

何より大切なのは「いかに資金を分散して減らさないようにするかどうか」ということです。

例えば保有資金が5000万円で全てを同じ銀行に預けた状態でその銀行が破綻したとき、全てのお金を失ってしまいます。

厳密には預金保護などの制度があって1000万円までは保証されますが、残りの4000万円は帰ってきません。

ですが、以下の場合だとどうでしょうか?

  • 金庫に1000万円
  • 銀行Aに2000万円
  • 銀行Bに2000万円

この状態で銀行Aが破綻した場合、損失は1000万円で済みます。

もし銀行A以外に分散していないと4000万円をいきなりうしなってしまうことになるため、保有資金が大きくなったら金庫や複数の銀行に分散しないとリスクが高まってしまうのです。

ですので、金庫など様々な管理方法を組み合わせて自己資産をしっかり管理するようにしましょう

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